飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今期のエース争い
今期アニメは全体的に小粒だなーとか思いつつも今まで(7月~12月)が恵まれすぎで本来はこれぐらいがデフォだよなとも思ったり
最初の1か月はIS(インフィニット・ストラトス)の徹底した媚びっぷり(褒め言葉)が好印象だったんですが6話以降のキャラ大事にしなさに失望させられたり・・・
原作に手だそうか悩んでたんですが買わなくて済んだのが救いですかね

逆に話題の割にイマイチだったまどかマギカは5話あたりからエンジン掛かってきた感じで豪華スタッフ集めただけはあるなーと感心させられたり
マミった回とか話題になってましたが「虚淵なら別に分かりきってた事ですしおすし」とまで思ってたんですが、さやかが魔法少女になった辺り(物語が動き出したあたり)から面白くなってきて、かつての平成ライダーっぽい感じもあってwktkしまくりです

平成ライダーといえばマギカは龍騎っぽい龍騎っぽいと散々言われててニコ動やpixivなんかでもネタにされててそういう意味でも面白い
1番笑ったのは「(マミさんが)ゾルダかと思ったらシザースだったでござる」って奴かなあw
あとは王蛇王蛇言われてた杏子が「食うか?(正確には食うかい?)」やった時には吹きそうになったり
これまた杏子がさやかに小説版555を彷彿とさせるダルマプレイ(オイ)を煽ってたりとニヤニヤしてしまいますよ

ただなー気になるのは〆のまとめ方なんですよねぇ
同じくエロゲ(ギャルゲ)ライターからの侵略者がやってたABことエンジェルビーツも最後に盛大にやらかしましたし・・・

そう考えるとおちんここと「お兄ちゃんのことなんか(ry」あたりがギャグで手堅く最後までいって気づいたらエースでした、なんて事になってそうな気もしたり。
まああっちはあっちで原作ストックが尽きそう(尽きた?)でどうなるか未知数ではあるんですが。
いやほんと原作改変(補完)とオリジナルって全くの別物ですからね
改変補完は上手いのにオリジナルやらせると一気に糞化したりとか珍しくないんで。
生徒会役員共とか「どうしてこうなった」って感じでしたし・・・
糞キャスティング(へきるの超絶劣化)もあって最終回はマジ黒歴史

あとは・・・これはゾンビですか? ぐらいかなあ
おちんこと違って原作ストックも問題なさそうですし
ただこれゾンはあからさまな角川キャストがなー
正直、主役の間島との演技力の差がありすぎて見てられない
未熟でもキャラに合っていれば何とかなるんですが微妙ですしねぇ
そういう意味ではえむえむとイメージ近いかも
主役(間島福山)が熱演すればするほど相方がついてこれないっていうね・・・

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

ヨスガ11話が神すぎて困る(&最終話感想)

ヨスガノソラは荒川がシリーズ構成をしてるんですが10話までは正直、荒川を起用した意味も分からんし
荒川自身の脚本もぱっとしないというか「この程度か」って感じだったんですよ
何でそうなったかっていうと荒川や他のスタッフの実力が云々というよりアマガミ方式がネックだった
正確には劣化アマガミ、ただしセックルはあるよ! って作りなんですがw
というのも1ヒロインあたり2話ないし3話で完結させてるんですが尺的に無理があるんです
しかもヨスガの場合は主人公とその√のヒロインがセックルするんですがそれが早いのなんの
早いのだと√突入して1話目の半分ぐらいでもうセックルおっぱじめるんですからね
感情移入も共感も何もあったもんじゃない

さらに早々にセックルに突入する為なのか主人公が超積極的な肉食系全開なんで
お前は本当にその女が好きなのか、はたまたHしたいだけなのかが見てる側には分からない有様

とまあ以上の理由から「荒川使う必要ねーじゃん」と思ってたわけですよ
それこそこういう作りの作品なら平凡な萌えアニメを濫造してる脚本家を据えてれば
こっちもハナからシナリオ(ストーリー)には期待しなかったのにとまで思っていたんですが・・・

[ヨスガ11話が神すぎて困る(&最終話感想)]の続きを読む

テーマ:ヨスガノソラ - ジャンル:アニメ・コミック

今さらながらガンダムOO

えータイトルでお分かりだとは思いますが今さらながらダブルオーの感想を。
いやね、とっくの昔に完成していたんですが自動車教習なんかでゴタゴタしてる内にその存在をすっかり忘れてしまってですね…
PCを何とはなしに弄っていて見つけてあら大変(何)
確か以前もひぐらしで同じ事をやらかしてるんだよなぁ。
ってか既に色々と溜まってるorz
ディケイド(井上絡み)とかCLANNADとかけいおんとかetcetc
全て未完の状態なんで完成させ次第、順次やっていこうと思ってます。

というわけで、ここからはじめ。
基本そのままなんで時系列などおかしい場合もあるかもしれませんがご了承を。



ダブルオー終わりましたね。
いやはや意外にも楽しませてもらいましたよ。
日5そして以前の土6も含めた枠の中で久しぶりに毎週の放送が楽しみな番組でした。
当初は竹P+水島監督という事で「どうみても鋼の二の舞です、本当に(ry」ってな感じで 黒田の頑張り次第かなと諦めにも似た思いだったんですが…
物事は蓋を開けてみないと分からないものですね。
豪華スタッフを集めたのにイマイチだったラインバレルとかにも言える事ですがw

今日は『起動戦士ガンダムOO2期』です。

[今さらながらガンダムOO]の続きを読む

テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダムという肩書き

ガンダムOOの特番(という名の時間稼ぎ?)が放送されていたんですが意外と面白かったです。
ギアスR2の時が酷かったので今回も全く期待せずに最悪、芸人たちが喋ってる所は飛ばして本編映像が使われてる所だけ見ようとすら思っていたのですが意外や意外。
ガノタとして有名な土田はともかくとしても、それ以外のメンバーもいい感じにトークしてました。
ギアスの時との余りの違いにこれがガンダムという“肩書き”の力なのかと思ったり(勿論OOのデキがいいのも前提としてあるんですが)

しかしまあ土田は本当にガノタですねw
分かっていたつもりなんですが目の付け所や感想なんかを聞いてると本当にガチだなぁって。
故国燃ゆの感想とかサジルイ馬鹿ップルに対する感想とか新シャアでよく見た意見そのままですよw


今日はガンダムはガンダムでも初代の『機動戦士ガンダム(通称ファーストガンダム)』の感想やります。

[ガンダムという肩書き]の続きを読む

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

高山カツヒコという脚本家

高山カツヒコが好きです。

ef1期でその存在を覚え(スクライド風に言うなら“刻んだ”)注目していたんですが喰霊ZEROで彼の書く物語が好きなんだと確信しました。
というのもefという作品は非常に演出面が強く脚本(シリーズ構成)が目立ちにくい作品で、しかも原作モノで基本的には原作に忠実というからどこまでが高山の力量なのか分かりにくかったんです。
だからこそ事実上のオリジナル(原作モノではあるが内容が全く違う)である喰霊でやっと高山の書く本が好きなんだと実感できた。

しかし、あれですね。
好きな脚本家が井上敏樹・吉野弘幸・高山カツヒコってお前はどんだけドロドロした人間関係モノが好きなんだって思われそうですが
そのドロドロがたまらなく最高なんですよ(笑)

…こうしてみると好きな脚本家は挙げられるのに好きな監督がいないなぁ。
注目してる人なら大沼心(ef2で微妙)とか佐山聖子(スキップビートは良いがヴァンパイア騎士2が微妙)とか草川啓造(どこまでが監督の力量?)とか挙げられるけど好きかっていうと…。
実績のある有名所だと谷口とか新房とか水島努とかの名前は思い浮かぶけど好きかといえば確実にNOですし。

というわけで今日は『喰霊─零─』です。

[高山カツヒコという脚本家]の続きを読む

テーマ:喰霊-零- - ジャンル:アニメ・コミック

銀魂に日野きたあああ!?(不確定情報)

神楽(CV釘宮)の兄・神威に日野ですよ。
日野理恵好きなら1度は妄想する夢のキャスティングですよ!
まだ確定情報ではないですが予告のあの声は9割がた日野です。
柳生編の時も反対意見の少なかった緑川予想はピタリ的中しましたしね。

いやね私の性格的には確定してから取り上げるつもりだったんですが、あまりの嬉しさと興奮で不確定情報でもいっちゃいます!
これで日野によく似た無名の若手だったり違う人だったりした場合はこの記事はあっさり消える事でしょうw

しかしサンライズがこのコンビを使うとはw
釘宮日野コンビはそれこそJCの専売特許みたいな感じですからね。
メインで共演してるシャナ、ゼロ魔はもちろんの事、隠の王にハヤテ、のだめ2期でも最終回にわざわざ釘宮を出して共演が実現したりw


いやーホント嬉しいなあ。
ネタを熟知している銀魂スタッフならやってくれるとは思いつつも同じネタなら某鋼の腐女子ファン狙いで朴の方が可能性高いだろうなとか考えてましたからねw
本当かどうか分かりませんが銀魂最終章がますます楽しみです。

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

BS11はやれば出来る子

フルメタOVAとある戦隊長の一日がBS11で放送されたのですが、これが密かに注目を集めていました。
というのも、このOVA1話の時間が29分強だったからです。
番組の枠は30分ありますが普通CMが入りますので当然なにかしらのカットはあるだろうと皆が半ば覚悟して放映に望んでいたのですが…まさかまさかのノーカット放送!
当然のごとくCMも殆どなし(番組終了後に1本流れただけ)
この優等生っぷりに軽く感激してしまいましたよw

おいおい、その程度で感激するのかよと思われた方もいるかもしれませんが実はこの話には前振り(伏線)があるのです。
OVAが放送された枠、すなわち金曜深夜0時では先週までフルメタTSRが放送されていたのですが最終回がものの見事にカット喰らったんです。
何の工夫もない突然のカットだったので見ていた時は正しく目が点になりましたよ。
「これ何てあのね商法?」と騒ぎたくなる気持ちが嫌というほど分かったりw

フルメタTSRは最終回にカタルシスを詰め込んだ作品(というより典型的な終わりよければ全て良し)だけに堪えましたねぇ。
ラスト数分ってのは、いわばその仕上げの部分に当たるわけで。
自分はDVDレンタルで1度みてるのでそうでもないですが初見だったら確実にフラストレーション溜まってます(ってかキレてる)ね。

OVAがノーカット放送されたのは抗議があったからではって考えるのは邪推しすぎかな?

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。