飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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私がマスコミの怖さを知ったのは04阪神

先週の深イイ話に鳥谷が出演していたのですがえらく(性格的に)丸くなった印象を受けましたね。
図太い神経しているのは分かっていた(阪神で若手がやっていこうと思えば必須)んですが不器用というか思っている事を馬鹿正直に発言していた感があったんです。

それが今回はいい感じにリップサービス出来ていた。
ほんの1年前に「関西にはまだ慣れない」と公言していた男と同一人物とは思えませんでしたよ。
FA(国内移籍)しない発言までしましたし。
まあ新井のようにアテにならない場合も多々ありますがw

やっぱり1番デカかったのは伸助がイイ感じにイジってくれた事でしょうね。
阪神では叱ってくれる年長者はそれこそ沢山いるんですがイジってくれる先輩がいなかったですから。
なので今回の放送で鳥谷に対するイメージが良い方向に変わったんじゃないですかね。
というのも鳥谷に限った話じゃなく04入団組は軒並み在阪マスコミのネガキャンのせいで悪いイメージがこびりついちゃってるんですよ。
それこそ岡田は優勝するまでは酷いもんだったし葛城なんかも「ウオオォォ」があるまでは何かとイチャもんつけられてましたから。
そういう意味では関西圏での視聴率が気になる所なんですが…どれくらいだったんだろ?



今日は『炎神戦隊ゴーオンジャー』『仮面ライダーディケイド』『フレッシュプリキュア』です。

 

●炎神戦隊ゴーオンジャー
日笠・武上のベテランコンビは本当に堅実に仕事をしました。
特に販促という事に関しては素晴らしいの一言に尽きます(今後の販促のお手本にしてもいいぐらい)。
肝心の物語の方も一年というスパンを考えてしっかり組み立てていましたしね。
パワーバランスの崩壊していない戦隊ってこんなにも楽しいんだとしみじみ思いましたもん。
1話を見た後『これどうなるんだよ』と思ったのも今では良い思い出です。

1話といえば役者陣(声優除く)の棒っぷりに呆れたのも今では懐かしい。
豪華声優陣に導かれるように話数を経るごとに着実にメキメキと成長していきましたからね。
特撮に限らずアニメなんかでもメインには若手(新人)で脇役にはベテラン(演技が上手い)を配置するのが良いといわれてますがここまで上手い事いったのは珍しいんじゃないでしょうか。

そうそう声優といえば最終回で赤青黄と三大臣が顔出し出演してましたが個人的には有りですね。
作品の流れを妨げる事のない“ファン(?)サービス”は大歓迎です。
ほんとキバ劇場版の電王組は酷かったですもん。
個別に出てきてその度に流れをブチ切り、その上わかりづらいとくる。
刑事さんお名前は? ⇒ 俺、さんじょう とか大きなお友達でも初見でどれだけ気付けた事やら。
あの時、初めてそして唯一、電王を本気でウザイと思いましたもん。

【脚本(ストーリー)】
ここまではゴーオンジャーを褒め尽くしてきましたが、ここから少しおもむきをかえます。
先述したように販促は確かに素晴らしかった。
武上のベテランの面目躍如といった感じでしょう。

しかし話自体は決して良かったとは言えない。
“無難な話”か“駄目な話”かの二択で心震わされるほどの面白さがあったのは最終回のひとつ手前のキタケガ死亡回のみ。
また脚本家間でも意思の疎通があまり上手くいってなかったんでしょう。
キャラの性格がライターごとにブレるのも日常茶飯事(古怒田とか酷かった)。
コメディ戦隊だったので批判される事は滅多にありませんでしたがね。
正直ボウケンのサブライター(靖子にゃん、荒川などetc)の方がよっぽど頑張ってましたよ。
シリアス要素が強かった戦隊なので何かと槍玉にあげられていたので今となっては同情します。

武上もねぇ…ラスト2話は良かったですがそれまではメイン(要はシリーズ構成)としては評価できても脚本家としては評価できない、したくないってな感じでした。
確か・・・銀が学園に潜入する回だったかな。
ガリレオを始めとしたパロのオンパレード回だったんですが酷かったです。
他にもいくつか「これはねーよ」って回があったんですが長くなるので省略。

【日笠P】
話は脚本家の項から続きますが日笠ももう少し脚本家の配置を考えれば良かったのに。
と思ったものの、會川を翌年のライダーに取られ靖子にゃんも翌年の戦隊に取られ、では切る札が無かったとも言えるのか。
荒川は実力は問題ないですが遅筆らしいし。
こう考えると天下の東映も意外とカード少ないのかなあ。

っと、ここまで語っといてなんですがサブライターの配置、割り振りは誰が決めるんですかね?
メインライター? それともP?
いや多分Pだと思うんですが違ったらどうしよ。詳しい方いたら教えて下さい。

【総評】
えー正直に言いますと評価が難しいです。
というのも前作があまりにアレだったためにゴーオンへのハードルがかなり低くなっていたから。
それこそ“ちゃんと戦隊してるだけ”でOKぐらいの気持ちだったんで逆に評価が難しい。
決して悪い作品じゃないんですよ。むしろ良い部類に入るでしょう。
しかし「面白い・素晴らしい作品だったか?」と聞かれて即答できるかというと…

ただまあ本来の戦隊(=子供向け作品)といったら何ですが子供(とその親)が見る正統派の良質な作品だった事は間違いないと思います。
ただそれ故に大きなお友達=ヲタクとしては少し物足りなかったりもするんですがw
まあ作中で「大きなお友達はいらないゾヨ(by會川脚本)」とか言っちゃう作品なんで当然っちゃ当然なんですがねw


●仮面ライダーディケイド
ついでといったらなんですが軽く。
今のところは良くも悪くも予想通りといったところでしょうか。
見所が戦闘シーンのみなのも予想通りだし知らないライダーだと感慨がわかないのも予想通り。
次週からはキバ登場なので楽しみ半分、怖さ半分です。
でもキバじゃなぁ、正直そこまでショックを受けない気も(ry
だって本物(?)の渡が第一話で出てる分、他のライダーよりもマシじゃね、と。

 


●フレッシュプリキュア
正直に言います。

姉弟しか見所がねぇ!

いやむしろ蒼乃美希(キュアベリー)がブラコン設定じゃなければ正直、1話で切ってた可能性すらある。
だってねぇ1話の掴みが最悪なんですもん。
何でもかんでも顔見せしようとしてテンポも糞もあったもんじゃない。
そして全体的に演出(魅せ方)もダサイとくる。
フレッシュと付くだけであって色々と新しい事をしようとしてる姿勢はかいますが作品のデキ自体は評価に値しない。

なので素直に姉弟語りしたい所なんですが…2話も酷かった。
序盤も序盤の2話から台詞なしの絵だけ描写ってふざけてるとしか思えない。
あの手の見せ方はキャラが立った中盤以降にやって初めて使い物になるのに顔見せ同然の2話で使うなんて馬鹿かと。

はぁ…弟が彼氏という伏線に関しては次回以降に引っ張ってくれたのでその時を期待します。
当面はキャラ達の顔見せだろうから早くても1クール目の終わりぐらい?
・・・長いなあ、待てるかなorz

【総評】
先述した理由で当面は見続ける(ハズ)なのでその間に立て直してくれるのを期待。
一通りの顔見せが済めばどっしりと腰を据えた描写が出来る可能性はあるし。
まあドラゴノーツの前川では無理でしょうけどw
むしろドラゴノーツのように降板した方がマシに(ry
でも演出面も駄目な事を考えると前川ひとり変えた所で意味ないか。
やっぱり1年で終了コースかな、ちょうど谷間の世代だしw

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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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