飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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待望の新作、のハズが…

私が待ち望んでいた古里P新作アニメの情報が発表されました。
今日のケロロ軍曹を見ていた方ならCMも既に見ているかもしれませんがタイトルは宇宙をかける少女(スタッフなどの情報はOHP参照)

が、しかし!

シリーズ構成:花田十輝

オワタ\(^o^)/
古里P、監督・小原ときたらシリーズ構成は吉野だろ(つД`)
それに吉野が無理でも花田はねーだろうと小一時間(ry
アニマスでの汚名を返上しなきゃいけないだろうにこれでは某ジェリドのように汚名挽回になりますよ。

でもまあ、かといって他にこれといった人がいないってのもあるのかな、とも思ったり。
原作モノのアニメ化ばかりでオリジナルをやりきった事のある(ヒットさせた)シリーズ構成がどれだけいるか。
それだったら一応とはいえ実績がある人=花田に頼むのも致し方ないのかなと。
今年のオリジナル3大有名アニメ(ギアス、マクロス、ガンダム)のシリーズ構成(大河内、吉野、黒田)も皆、どこかで見た顔ぶれですし。

決まった事はどうしようもないので吉野がサブで出来るだけ多く脚本を書くと信じて待ちたいと思います。
それに花田ももしかしたら化けるかもしれないし。


今日のテーマは『舞乙Zwei総集編・シャナ劇場版』です。


●舞乙Zwei総集編
舞乙Zwei総集編(以下OVA総集編)を今ごろ見たんですが…

やっぱり面白い!

スタッフがエンターテインメイントとは何かをしっかりと分かってますね。
新旧主人公の共闘とか舞衣VSカグツチとか真白鬼Verとか最高ですよ。
OVAってのはテレビ放映と違って基本的にファンが見るものなわけで、ちゃんと押さえる所をしっかり押さえた上で渋い、マニアックなファンサービスも差し込む充実っぷりは素晴らしい。
真白鬼Verとか憶えてる人どれだけいるか(かくいう私も一瞬、思考停止しましたw)

そしてやっぱり吉野!
吉野のキャラの魅せ方、描写の仕方が私のツボにピッタリ嵌るんですよ。
他のライター(アニメ)と比べて特に違う(=好き)のが(百合要素を匂わせる)女同士の友情。
他のアニメだと「はいはい百合乙」と思うような内容でも吉野脚本だと素直に「あぁこいつらイイなぁ」と思える。
マクロスFだとそういう部分があまり見られなかっただけに特に嬉しかったなぁ(マクロスFはそもそも女同士の絡みがあまりない。ナナセとランカぐらいでランカとシェリルも最終回にそれっぽくなったものの基本的にはライバル・恋敵というスタンス)


今回レンタル屋(TU○AYA)で悩んだ末に総集編の方を選択したのですが、やっぱり面白かったから、これから通常の1~4巻を借りてこようと思います(というより、もう借りてきた)
あ、ちなみに何故この時期になって見ているのかというと・・・
(一気に見たいので)全巻レンタルが始まるまで待とう
→どうせなら全巻、旧作扱いになるまで待とう
→どうせならレンタル半額の時期に借りよう
→どうせなら一度に全巻借りられる時を待とう
ってな事をしてたら、こんな時期になっちゃいましたw
シフルもこんな感じで、見るのは来年の終わり頃か再来年になるんだろうなぁw

と、話が逸れかけた所で【総評】
舞シリーズの集大成といった感じの作品でしょうか。
舞無印と舞乙でスタッフがやってきた事、積み重ねてきた事を全て注ぎこんでいます。
だからOVA総集編を見た後に過去のシリーズ作品をもう1度みたくなりましたしね。

ただ、それと同時に寂しくもあったり。
というのも集大成であるがゆえに古里P・小原監督・吉野S構成での作品もこれで終わりなのかな、と考えてしまう。
実際にシフルでは監督・脚本ともに別の人ですし今度の新作には吉野がいませんしね。

●シャナ劇場版
「しゃくがん」と漢字で入力するのが面倒なので「しゃくがんの」は省略w

さて今回わざわざ取り上げてはみたものの、語る事はあまり無いんですよね。
内容はラスト以外はアニメ版と大して差が無かったように思いますし、作画や演出も「劇場スクリーン映えはするんだろうなぁ」と思う程度。
強いて言うならばフリアグネ役の諏訪部やアラストール役の江原の演技はやっぱ上手いなって事ぐらい。

じゃあ、そもそも何でお前はそんな作品を見てるのかっていうと“日野理恵”分が不足していたのでw(日野理恵を知らない方はぐぐって下さい)
結構、長い間つづいていた共演がここにきて途切れ、ラジオも月1な上にコーナー刷新などでイマイチとくる。
そこで劇場版のコメンタリーは何かと話題になっていたので以前から見たい(聞きたい)なぁと思ってたのを思い出し白羽の矢を立てたわけです。
そして「この2人のやりとりは萌える」というのを再認識しました。

コメンタリーで思い出しましたがジェネオンはコメンタリーなどの特典をレンタルでも見られるのは良いですね。
正直アニメシャナ1期も特典が見られなければ評価が2割ほど下がっていたと思うので尚更w

そういう意味ではコメンタリーなどはともかく、作品に必要な補完をするような特典に関してはレンタルでも見せるべきだと思うんですけどね。
例えばシャナの「なぜなにシャナ」とか舞-HiMEの「ピクチャードラマ(正式名称わすれた)」なんかは無かったら色々とキツかっただろうと思いますし(少なくとも評価は確実に変わってた)

ニコとかに文句を言いたくなる気持ちも分かりますが製作側もまず出来る努力はしないと。

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コメント
この記事へのコメント
総集編
舞乙Zweiの総集編なんて出てたのかw
アレは良い話でしたねぇ…特に、2巻のアーミテージ准将の活躍で、ウチのシナリオのif歴史の共和国軍の兵装に「無重力下仕様の巨大シールド(角突き)」が追加されたのはブログでも書いたとおり。

シフルはノリがぜんぜん違う作品になってますし、舞乙Zは色々な意味で区切りの作品ですねぇ……
ZZだしw
(1巻オーディオコメンテイタリーより)
2008/11/19(水) 00:39:07 | URL | 黒川 #90LdKUd6[ 編集]
Re:黒川さん
>舞乙Zweiの総集編なんて出てたのか
舞シリーズは「売れるものは何でも売ろう」ってな感じですからね。
…いや、正確には業界全体がそんな感じなんですがw

どこからが「あこぎな金儲け」になるかは人それぞれでしょうが、
あまり気持ちの良いものではないのは確かです。

>シフル
色々と評判やら噂やらは聞いてますので楽しみ3割、怖さ7割といった感じです。
まぁ実際に見るのは先述したように随分、先の事でしょうけどw
2008/11/21(金) 20:59:59 | URL | 比呂飛鳥 #H4cJZq6M[ 編集]
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