飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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スーパーヒーロータイム

私は特撮は俗にいう「ジェットマン」世代になるんですが、つい先日あの井上敏樹がメインライターだった事を知りました。

その事実を知って以来、妙に井上敏樹に興味が湧きまして色々と調べてみたら色んなエピソードが出てくる出てくる(笑
数々のエピソードがあり、信者・アンチ共に数が多い事などが有名な井上氏ですが更にトンデモない事が!
何と井上氏ご自身のグッズが出るんだとか。

もう色んな意味で凄い井上敏樹にスッカリ魅せられてしまった私です☆



というわけで(どんなだ)今日のテーマは「轟轟戦隊ボウケンジャーと仮面ライダーカブト」の2つです。


さり気なく飛ばされた土曜のアニメのレビューはまた後日に
だって土曜日はロクな番組が無いんだもん

・轟轟戦隊ボウケンジャー
カブトを撮るつもりがウッカリ間違えてしまって録画されてたのが見始めたキッカケという正に棚ボタ番組(笑

なので最初は「今更戦隊か…」とか思いながら見たんですが…
脚本・會川昇、音楽・中川幸太郎の2つを見つけ継続視聴決定(笑
だってハガレンとスクライドですよ? なら見るしかないじゃないかっ!(by凸

で実際に見ていったら赤がちゃんとしたリーダーで好印象(昨今の戦隊は未熟だが熱い的な赤ばかりで個人的には苦手だったんで
しかも黒が赤のライバルキャラってのはジェットマン世代の自分としては懐かしさもあって好評価。
あと敵組織の1つであるゴードム文明のボスにあたるガジャ様も愛すべき倒され役(?)としてイイ味を出してました。


という風に一部のキャラはイイ感じだったんですが他のキャラはイマイチな上にロボ戦がショボいのもあって番組としての評価は中々上がらなかったのですが9話でヤイバが出来てた辺りからやっと盛り上がってきました。


そして先週の10話で、今まで積み重ねてきた描写が一気に爆発しました。
ボウケンジャーの面々だけでなく敵組織のボスまでもが個性を発揮させて物語に深みを出し、ロボ戦でも魅せる。
シナリオ、生身(?)の戦闘シーン、ロボの戦闘シーンと全てに置いて高いクオリティで物語を織り成したのが10話でした


そして、その盛り上がりを無駄にしないかどうかが掛かっていたのが今日の11話(前後編だったので

ひとまずギャグオチじゃなくて一安心。
あとガジャ様の

「私に今時の機械の事を聞くなぁぁぁっ!」

に大爆笑w 
「敵幹部お馴染みの超魔力とかで操るのかな」とか真面目に推測してただけに意表を衝かれました


さて話を大筋に戻すと、今回の話のテーマは「前回で崩れた仲間同士の絆」を「取り戻す」回。
ロボのフィニッシュに「気持ちを1つにしないと使えない」リスクを背負った必殺技を用いるのはベタだけどそのベタさがイイ(゜∀゜)
そして前回イメージダウンしかけた赤のフォローとして「冒険者の本能」を演出する。

総括するなら「前回ほどの盛り上がりは無い」ものの描かなきゃいけない事は描けてるし充分、合格点出せるんじゃないかな。
あと個人的には「無人惑星サヴァイブ」を連想します
設定や世界観に共通点は殆ど無い(当たり前だ)んだけど「存在感のあるリーダ-」「仲間同士の絆を重視」「限られた人間での濃いドラマ」あたりが似てると言えば似てるかなぁ…


え~欠点を挙げないのも何なんで(オイ)挙げます。

赤 が 強 す ぎ で す 、 以 上

典型的なリーダータイプは昔から強い傾向があるらしいんですが敵ボス2人(2体?)とやりあって互角or優位ってのは流石に強すぎ。
まぁ敵さんもパワーアップしてくるとは思いますが、それまでは戦闘シーンの工夫を期待します。

P.S. 今後くるであろう6人目も実は不安要素。サヴァイブでいう所のアダムになる予感がビンビンなんですよね(苦笑




・仮面ライダーカブト
ん~ここ数回はボウケンに食われたかなぁという感じ。
前の加賀美が漢になったトコはかなり
燃えたんですけどね…
結局、天道の1人舞台に逆戻りかってのが正直な所。
特に影山はゴミのように捨てられる予感がビンビンでorz

次回からの井上御大のテコ入れに期待(そこに持っていくのかよΣ(゜□゜)


今回はひとまずこれで終了。
余力があれば土曜のレビューもやるかも


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テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
re:井上敏樹は…
井上敏樹は嫌いではないのですが「突っ込み所」は、確実に多いんですよね(^_^A
しかし、寸劇的なセンスは凄いと思いますし、「主人公の与り知らぬ所、物語のメインとは全く異なる所でもドラマは起こっている」的な姿勢は共感を持ちます(ただ、それは時間がたっぷりあるTVの手法としてOKなのであって、映画では焦点ぶれるだけっスorz)。
あと、響鬼の作品カラーが完全に変わってしまった事は、ちょっと恨んでますw
しかし、彼が最初から最後まで手がけた初の作品であるシャンゼリオンとか、かなり好きなんですよねw
シャンゼリオンには井上敏樹の全てが有ると思いますw

> ボウケンジャー
飛び飛びでしか見てませんが(カブト見るのに起きた時間によりますw)、先週のダイボウケンが鎖で巻かれて引きずられてゆくのとか、それが全部作戦だったとかはいい感じだったと思いましたw
2006/05/02(火) 00:53:30 | URL | 黒川 #90LdKUd6[ 編集]
お返事お返事(何
>黒川さん
>井上敏樹
響鬼は色々とあったようですね。
井上敏樹エピソードを調べてる時にチラホラ見かけました。

シャンゼリオンは有名な作品なので次の長期連休(要は夏休み)にでも一気に見ようと思っています☆

>ボウケンジャー
お時間が合えば是非見てやって下さい(何
2006/05/04(木) 13:03:29 | URL | 比呂飛鳥 #iDmr169I[ 編集]
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