飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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おおふり特別編&スポーツ2連発
このエピソードは原作の中で1番大好きでアニメ化が決まった際も「やってくれないかな」と期待していたのですがDVD収録という事で見るのは諦めていました。
が、何の因果か地上波でつい先日放送されまして…BSでは放送されていた事を後になって知っただけに余計に嬉しかったなぁ。

話を内容の方に移しますと、いわゆるサイドストーリーって奴なんですがこれが面白い!
天才(才能がある奴)と凡才の絡みってのはスポーツ物(というより物語)の王道ですがそれを上手く描いている。
榛名にも加具山にも気付いたら感情移入していて「あぁその気持ち分かるわ」と引きずり込まれてしまうんですよ。
これぞ青春だよなぁという青臭さが最高です。

あとは…ヲタトークをさせてもらうと榛名×鈴音萌え。
男なのに榛名かわいいよ榛名とか思って「この組み合わせはアリだな」と考えてたんですが見事、玉砕。
…うん、いいんだ、マイナー(非公式)カプには慣れてるよ(つД`)

●清原引退
やめていく選手にこんな事を言うのも何ですが私は彼には良い印象が無いんですよねぇ…
記録よりも記憶に残る選手なんですが悪い印象の方が強い。
私が野球を見だした頃には巨人の選手だったんですがマスコミが持ち上げる理由が分からなかった。
確かに勝負強さはありましたが、今で言うドームラン打者な感は否めなかったし
何より巨人には他に優れた生え抜き選手(松井とか少し後だと高橋由とか)が居たので「何でわざわざ清原をマンセーするんだ?」と。

それに男・清原とか言われているのも理解に苦しみましたね。
ボールを全く避けずに死球を喰らっておいて若い投手を恫喝。
それで内角を投げられない状況を作り出しておいて次打席でホームランを打ってもねぇ。

そして極めつけがオリに移籍してからのプロリハビリラーっぷり。
身体は動く、でも成績が伴わないっていうんなら現役に拘るのも分かるんですがリハビリばっかりなら潔く辞めろよと。
自分は「綺麗に辞めるべき」派ではなく、むしろ「泥にまみれてでも続けるのを容認」派ですがそれはあくまで試合に出られる状態というのが絶対条件なわけで。


総評としては選手の辞め方ってやっぱり重要なんだなと。
どれだけ実績を積み重ねていようと最後が醜いと印象は悪くなってしまいますからね。

蛇足:阪神ファンの私としては40トリオ(金本・矢野・下柳)がどうなるかが気になったり。
まぁ彼らは以前から「あと1、2年で辞めるだろw」と言われ(煽られ)続けてかなり経つんですがw



●なでしこ
アメリカに負けましたねぇ。
サッカー評論家の話によるとメダルを獲るにはアメリカに勝つしかないとの事なのでテレビにかじりついていましたが…
負けるべくして負けたというか勝てる気がしなかったというか、これが天敵なのかなと。
先制、そして直後の猛攻を10分耐え切って無失点とそこまでは完璧だったんですがその後が中途半端でした。
あの状況、日本がとるべき選択肢は「序盤のように点を獲りに行く」か「守りを固めてカウンター」の二択だった。
しかし天敵相手という重圧からか攻めるでもなく守るでもなく中途半端にボールをキープして時間を流すという選択をしてしまった。
それで逃げ切れるような相手なら20戦無勝なんて結果になるわけがないんですが…そうなってしまうのも天敵ゆえなのかなぁと。

厳しいとは思うんですが気持ちを切り替えメダル目指して頑張って欲しいなぁ。
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