飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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町田も引退orz

少し前から報道はされていたんですが阪神の町田選手が引退する事が決定しました。今後は2軍のコーチになる、との事です。

入る人がいれば去る人もいるってのは至極当然の事なんですが、やりきれない寂しさに襲われるのも、これまた仕方の無い事───


町田といえば移籍一年目にあたる昨年は色々と有りました。幻のサヨナラHR、お立ち台での感動のヒーローインタビューなど成績よりも印象に残る、というのが率直な感想です。今年も代打HR記録の更新、中日戦での活躍など少ない機会でも結果を出す『プロ根性』には感服するばかりでした。
しかし怪我という難敵が彼の前に立ちはだかった。思うようにいかない身体との闘いは我々素人には想像も出来ない苦難の日々だったと思います。


阪神では2年という短い年月でしたが本当にお疲れ様でした。05の優勝メンバーに町田という選手が居た事を私は決して忘れません。これからはコーチとして若い選手をビシバシ鍛えてやって下さい。




是非とも引退試合はやって欲しいなぁ…
丁度、広島戦がある事ですしね。


 


今日のテーマは、
『火曜深夜放送アニメのレビュー』です

 


【火曜日】
●パンプキン・シザーズ


暫定ですが今期のエースです。


キャラ、ストーリー、作画、声優、音楽など全てにおいて非常に高いクオリティを誇る作品です。また作品が『戦後の復興』を描いたものだというのも高評価の理由の1つですね。戦時中をテーマにした作品は数多くあれど復興を書いた作品というのは比較的、珍しいんじゃないでしょうか?(ただミリヲタに言わせるとWW2後というよりもWW1とWW2の間って見方らしいですが)


あと、これは物凄く抽象的な意見なんですが『非常に見やすいアニメ』ってのが正直な所です。シリアス、特に戦争や命を題材にしたアニメ(最たる例は竹Pが関わってる作品)は大抵、屁理屈をこね回したり重く重く書こうとしているので見ていて退屈になりがちですが、このアニメは場面場面で上手く描写しているのでテンポが良く見ていて飽きません。また必要以上の演出がないのでスンナリと感動・共感出来るのも嬉しい所。


とまぁ自分では上手く説明出来ないので黒川さんあたりの感想を聞いてみたかったのですが・・・レビューやってない所をみると見られない地域なんだろうなぁorz



さて真面目な話はこれぐらいにして…恒例のあの話w
物凄く豪華って事も無いんですが堅実なキャスティングでしかも私好みのメンツなので全然OK(オイ)ボウケンのガイレイのアシュコンビ(の中の人)とか某ギャルゲーの姉弟(の中の人)とか。特にToHeart2の向坂姉弟(ぁ)の方は同人とか二次創作で絶対ネタにする人いると思うw

堅実なキャスティング、と評しましたが実は1人だけ意外でした。
主役であるアリスのCVが伊藤静だという事です。
御前はお姉さん系キャラをやる事が多く、アリスのような猪突猛進というか熱血馬鹿系のキャラは(私は)見た事ないですからね。ですからクレジットでアリス=御前と分かった時には驚愕しましたよ。


そうそう忘れちゃいけないのがOPを唄う高橋洋子さん。
あの独特の歌声はエヴァを途中リタイアした私でも分かる程、強烈。



【総評】
2話までは文句の無い出来。
この調子を最後まで維持出来るか、原作有りアニメなのでラストの纏め方をどうするのかの2点が不安要素か。そういう意味ではSAMURAI7の失速っぷりを見ると構成の冨岡淳広の手腕も不安要素か(ぇ)



●ライオン丸G

大月がまたやりやがった!

ってのが1番最初に思った事だったりw

話はとにかくカオスってます(何)あのカオスっぷりは嫌いじゃないけど見ていて良くも悪くも疲れるのがね…(==;)
まぁでも駄目人間の獅子丸がどうなるのか、タイガージョーとライオン丸は敵対するのかって所は気になるので視聴は継続。


【総評】
とにかく『人を選ぶ作品』の一言に尽きるかと。
あと原作信者の方々にはご愁傷様、としか…



●ブラックラグーン2期
元々2クールだった作品を2つに分けたらしいのでOPEDに大きな変化は当然なし。また話数も前回の続き番。
・・・なんですが、この胸糞悪さは何?
(世間から見た)悪人にもルールや仁義があるってのがこの作品のテーマなので敵役が基地外になりがちなのは仕方ない事だとは思うんですがそれを感じさせない上手い描写してたのがこの作品の良さじゃなかったのか?

【総評】
原作有りアニメなので単純にアニメスタッフを責めるわけにもいかないのですが2期に入ってイキナリ落胆させられたのでショックは非常に大きいです。双子編は仕方ないにしても日本編での挽回に期待。



●金色のコルダ
これは原作を一応プレーした事あるのですが・・・


何故、深夜アニメなの?


確か特にエロイ描写があるわけでもないしDグレやネギま!?とかの方が深夜に相応しいのに…大人の考える事は分からん。


先述したように原作はプレーした事はあるものの、色々あって志水(CV福山)を攻略しただけでやめたので実質、未プレイみたいなもんです。確かに面白いんですがコンクールパートが物凄くややこしいのが…
ちなみにどれくらい面白いかというとやり始めてから12時間ぶっ続けでプレイした程です。当然、何も食わず飲まず。・・・それぐらい面白いんですがメッチャ苦労してやったのに俗に言うトゥルーEDにいけなかった事もありプレイしたのはそれだけ。借りたゲームっても理由の1つかも。

で、本題なんですが

ヒロインかわえぇ(*´Д`)ハァハァ

ってのが最も印象に残ってますw
というのもコルダは俗に言う(自己)投影系の乙女ゲーなので作中では声は勿論、顔も出しません(髪型とかは分かるよく使われる奴です)漫画では見た事があるんですが動いている香穂子を見るのは初めてなので何か新鮮でした。声も無難な感じでしたし。


後は・・・構成が”また”玲子って事も驚き。
凄い実力の持ち主ってわけでもないのにやっていけるの?
私が知ってるだけでも3作品の構成を掛け持ちしてるわけですが3作品となると速いので有名な井上敏樹並ですよ。

他には…どういう進め方をするのかってのは興味ありますね。
本命は友情ENDで対抗が月森ENDで大穴が逆ハーEND(オイ)
今流行りの百合ENDってのもあるかもしれないw
・・・冗談抜きに、どうするのか楽しみです、はい。

あと皆さんお気づきでしょうがメインキャラには曜日の漢字が入ってます
(日野、月森、火原、志水、柚木、金澤、土浦)
冬海タンはコンクール参加者なのにハブられる有様…
乙女ゲーだから当然といえば当然なんですけどね(==;)



グダグダになってきた所で【総評】
このテの作品はどういう進め方をするのか、どのルートを選択するのかが非常に大きい意味合いを持つのでDグレとはまた違った意味で構成の手腕が問われる事になります。なのでそこがどうなるのかって事と後はキャラ描写ですね。どこまで掘り下げるのか、どこら辺まで関係を深めるのか、そこを予め決めておかないと気付いた時には『このキャラいらねーじゃん』って事態にもなりかねないですから。この重要な2点がどうなるか、原作自体が既に面白いのでそれに尽きますね。


しかし福山は大変だなぁ…
コードギアスではダークヒーロー、武装錬金では正統派ヒーロー、コルダではショタ系不思議クンと全く方向性の違う3役をやるわけですからね。でも意外と全く違った方が微妙に似てるキャラよりもメリハリが付いて良いのかもしれないので一丸には言えませんが。



●少年陰陽師
いきなりネガティブな話になるんですが1話を見終わった時は『切ろう』と思ってたんです。よくある設定の詰め込み、基本的に好かないファンタジーもの、他の番組と被ってるなどマイナス点が山盛りでしたから。
しかしwikiで調べてみたら声優が超豪華!
そしてそのメンツの中で最も私の心を揺さぶったのが

シンとラクスが恋人同士

という、とてつもな~く惹かれる設定w
鈴も理恵も基本的に何やっても同じなだけに期待が膨らむ(笑)
画面を正視していられる自信がないですw



・・・という風にネタに走らないと感想も書けないorz
とにかく豪華声優目当てに流しで見るつもりです。


【総評】
見所はとにかく豪華声優。
他は物語に政略が関わってくるのかって事ぐらい。
豪華声優が活きる=キャラが出揃った頃には化けて欲しい所。
あと大きなお姉さま方にはウケがイイ作品だと思います(少年とワイルド系の兄ちゃんって狙いすぎだろ。特にED)



●ヤマトナデシコ七変化
なんていうか・・・ディープ。ディープじゃなくてシュールでもOK
ブスキャラがマジでブスだったりコメディパートのギャグが「すもも」とは違う意味で凄かったり、とにかくライオン丸Gとは違う意味で疲れる作品です。でも何の面白味も無い作品よりは疲れても盛り上がる作品の方が大歓迎。
で、このディープっぷりの原因を調べてみたんですが監督が物凄くディープな方なようで・・・ディープな作品になるのも当然だ(==;)


ついでにwikiでどんな物語か調べてみたんですが、てっきり逆ハーかと思いきや杉田(ぇ)には中原(ぇ)っていう彼女がいるみたいなので実質、恭平との1on1っぽい(何)女好きやショタはそれらしい展開はあっても結局、友人止まりって感じじゃないですかね?


【総評】
イメージは『すもも』と『ライオン丸G』を足して2で割った感じ。
絵柄が個人的には苦手の部類に入るのが唯一、残念な所。
激戦区火曜日でも埋もれないその輝き(笑)は立派。


 



というわけで火曜日分のレビュー終了!
ヤマナデでも少し触れましたが火曜はホント激戦区です。
今回レビューした6つ以外にもDグレとすももがありますからね。
まぁ録画するのは大変ですが面白いから我慢出来ます☆


次回はネギま!?と水曜深夜アニメ(武装錬金など)レビューの予定。
激戦区の火曜が終わったのでこれからは少し楽のが救いw

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テーマ:秋の新番組。 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
凄い激戦区だw
うわ…ライオン丸や金色のコルダも火曜ですか(^_^A
ウチの方だとDグレイマン、デスノ、ゴーストハント、ヤマトナデシコ、砂沙美、RED GARDENが火曜ですね…U局(MXTV)を合わせれば銀色のオリンシス、夜明け前より瑠璃色な、そしてポケ戦(むしろこれが見たいorz)なんかが放送してますが、見れませんから…orz

> ヤマトナデシコ
いやぁ…ナベシンは結構凄い監督ですよ(^_^A
最高傑作は「はれときどきぶた」か「エクセルサーガ」だと思いますが、ブチ壊れた話をやらせたら、右に出る奴は居ないでしょうw
モブを完全に「その他大勢」と割り切って作画をやらせるスタイルとかには共感持てます。
主要キャラも、ギャグの時は簡単作画ですが…って…あれ?
そう言えば、基本がギャグだから、殆どのシーンの作画が簡単だ?!Σ(=ロ=;
2006/10/16(月) 22:24:21 | URL | 黒川 #90LdKUd6[ 編集]
Re:黒川さん
>激戦区火曜日
ただ多いだけじゃなくて色んな意味で濃い作品が多いので体力の消耗が激しくて困りますw
特に少年陰陽師濃い作品に埋もれてしまってるので他の曜日だともう少しマシな評価になったのかなと思うのでそういう意味では同情もしたり。

>ヤマナデ
そう言えば…モブが完全にモブだΣ(゜Д゜)!!
しかし監督が黒川さんのお墨付きとなると今後が更に楽しみになってきました♪
2006/10/17(火) 20:11:11 | URL | 比呂飛鳥 #iDmr169I[ 編集]
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