飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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メガネっ子

昨日、眼鏡を新調して来たんですが「眼鏡は高い買い物」って事で慎重をきす為に6店舗ぐらいを周って来ました。


6店舗全てで恐ろしい事態が待っている事など、その時の私には知る由もありませんでした───


なんと店員さん全員が眼鏡っ子なんです!!

やっぱり眼鏡屋だけに眼鏡着用が採用最低条件なんですかね?(何)

とか

1人ぐらい伊達眼鏡の店員さんも居たんだろうか…? 

とか色々考えてしまった、という阿呆話でしたw(オイ


P.S.真相を知ってる方がいたら是非ご一報下さい(笑)



というわけで今回のテーマは漫画の感想です。

BLEACH20巻・アイシールド23巻・ネギま!15巻特別版・ラストイニング10巻・D-LIVE15巻
の5つを。


 


●BLEACH20巻
何ていうか・・・困ったら超展開に走る癖やめようよorz
苦戦したら卍解ってのも上に同じ。

オリジナル展開で駄目になったアニメですら卍解を「都合の良い」超能力にしないよう努力してるってのに…


真面目に語るとネガティブな批評になりそうなので萌えポイントと気になる所を箇条書きでポジティブにいきますw


まず萌えポイント
・日乱(日番谷&松本コンビ。×じゃない所がミソ/何)
夫婦漫才にさり気ないやりとり。釣られてやるよ久保帯人!(笑)
しかし、もしひっつー(笑)が織姫の所でお世話になれば、


両手に花ならぬ両手に巨乳ですね!(爆)

あぁ、石投げないでッ(逃




・コンビニおにぎり
一角の台詞が脳内檜山ボイスで再生されて困るw

檜山といえば中の人を見て後悔した声優の1人ですね(オイ
見るつもりはなかったのに彩雲国でイキナリ出てきたorz
ってか、あの顔であの声ってのが凄いw(もうやめれ



そして気になる点
・現世同級生
フラグと見ていいんですよね?(何のだ)

たつきは結構、好きなキャラなんで参戦自体には好意的ですが、これ以上キャラ増やしても捌けないと思うんで難しい所。それにチャドですら既に足手纏いなのに素人増やしてもお荷物が増えるだけですし。

・チャド
チャドは好きなキャラなんで、これからの挽回に期待。ってか今回のが成長(またの名を強化)フラグじゃなかったら流石に怒りますよ、えぇ。ちなみにチャドの独白が微妙にフォモ臭く感じたのは秘密(何)


・番外編
師匠のオサレパワー全開ですねw
とか言ってる割には好きだったりするのでタチが悪い(笑)
最近、本編のオサレ分が不足していて物足りなく思っていたので個人的には評価高いです


・おまけ漫画
夜一×砕蜂はガチなんですねw 
七緒の「一般向けって言ってんでしょうが!」を深読みした私は完全にヲタですとも、そうですとも。


ネムのは・・・やっぱアレですよね? 正確にはアソコといった方が正しいか?(オイ) 作者が作者なだけにやりかねん(==;)


 


●アイシールド21 20巻
19巻がイマイチ盛り上がらず「ヤバイかな…」と思っていたんですが20巻で見事に吹き飛ばしてくれました。もしかしたら磐戸戦が不評だったのでテコ入れで神龍寺戦を早めたのかもしれません。

まぁ何にせよ持ち直してくれたようで一安心です。

で、今回読んでいて神龍寺ってパワプロのサクセスに使えそうだなとか思っちゃいましたよw
以下シナリオ↓

神龍寺高校野球部は県内では最強を誇るものの、完全実力主義の弊害でチームワームが皆無。その為、毎年優勝本命に挙げられるが甲子園ではパッとしない戦績だった。その神龍寺に主人公が入学。チームワークを重視する主人公は唯我独尊の阿含と度々対立。そして遂に3年の夏。お互いの信念を賭けて主人公と阿含が激突する!

主人公チーム(またの名を凡才チーム)はパワプロお馴染みの矢部に雲水、西遊記軍団などで構成。阿含チーム(天才チーム)は一休、山伏などで構成。
主人公チームが勝てば阿含は改心しチームは一つに。真・神龍寺高校野球部完成。
このイベントを見れば甲子園優勝する事が出来るようになる。


意外と面白そうだけど、これってなんて帝王実業?(オイ)



さて話が逸れましたがまた箇条書きで。
・神龍寺高校の真相
栗田が元神龍寺生って事やヒル魔と阿含の関係など伏線の回収をしっかりと。まぁ栗田に関しては苦肉の策な気がしなくもないですが面白いので許しちゃうw(オイ)


・雪光
一言いいたい。またイケメン化か! 

武蔵の時も妙に美化されてましたが無理に美化する必要あるのか? ってかハゲてない雪光なんて雪光じゃない!(何)


・セナ鈴、ヒルまも
鈴音はまもりがフェードアウトした関係でセナ(主人公)に無理に宛がわれたヒロイン(種死でいうシンルナ)的な感が否めなかったんですが今回は良いですね。緊張してる主人公を同級生らしい励ました方で励ますってのは非常に「らしさ」がありますしメールでっていうのも時代を反映していてイイ(・∀・)


ヒルまもは良くも悪くも相変わらずでGJ!


・阿含って小物?
煽りの割には小物じゃねーかという意見が非常に多い阿含。でも、これって見方の問題であって作者は小物を意識して書いてると思います。才能に溺れた過信した小物ってトコでしょうか。まぁ煽りが「関東最強校の天才選手」なだけに不満が出るのも理解出来ますが別に小物でも問題ありませんし。



しっかしこの作品はきり方が上手いです。
今巻の〆なんて「この試合はもう勝ち目なんざねえ。ケガだけはしないように闘え。テメーらには来年がある」ですからね。
続きが非常に楽しみです☆


 


●ネギま!15巻限定版
時は遡る事、数ヶ月───
スクラン12巻を買った私は中に1枚のチラシを見つけます。そのチラシには「ネギま15巻限定版」の予約書が付いているではありませんか! なんでも完全受注生産でOVAの総集編と声優のコメンタリーが入ったDVD付きで1580円。学生には高い買物です。悩みに悩みました。ネギまの声優には興味が無いし損するのは目に見えてる。でも第2期アニメ化の先行投資として、ネギまの商品価値をあげる為、買うべきか─


熟慮に熟慮を重ねた結果、受付締め切り当日に予約。
蛇足になりますがヲタDVDを買ったのはこれが初めてですw
ちなみに初ヲタCDは舞-HiMEのドラマCD全2巻w


というわけで、まずはオマケ(?)DVDの感想から。
全体的にセンスを感じさせられる造りだったのが印象的。
総集編の場合、いかに上手く纏めるか、そして面白そうと思わせるかが重要になりますが今回はその基準をちゃんと満たしていた。少なくともこのスタッフが作るなら大丈夫かなと思えましたね。


ただ面白いかどうかは別問題。2期が発表されました。タイトルは「ネギま!?」でこれまた賛否両論分かれそうで…詳しくはこちらを。
アニメについては追々語るつもりなので漫画の感想を。


・明日菜とタカミチの恋愛
これは終了と見ていいのかな? でもタカミチは「人に愛される資格はない」という意味深な台詞を残しての終了って非常に後味が悪い。これだと「本当は好きだけど資格が無いから」という言い訳がましく聞こえるんですよねぇ…これは空白の場面が明らかになるまで判断保留が妥当な所か。


・明日菜について
アルいわく「大層な逆玉」らしいので魔法界の良家のお嬢様?
確かにレアな能力を持ってたりするので別におかしな話じゃないですし、それにネギの親父達との接点という意味でも都合が良い。

・明日菜といいんちょ
振られた明日菜を慰めるのはネギだと思い込んでいたので「いいんちょ」というのは意外でしたね。でも「振られる⇒慰める」ってのは王道であると同時にベタすぎる面もあり、また書き方次第では予定調和にも見られがちなので今回の判断は正しいかと。
それに弱った女をオトすなんて汚い大人がする事で子供には似合いませんしね(オイ)あとこれは前巻の「のどか&ゆえ」との対比も兼ねてるのかも。


・新しいメイドもとい従者
パルは描いたモノが召喚獣として召喚されるという非常にベタなアーティファクト。ただ使い方次第ではかなり面白そうだし強力。対するゆえは初等魔術の教本で完全にルーキー扱い。でも最初がショボい奴ほど大器晩成なだけに今後が楽しみ。ってか純粋な魔法使いがネギ以外にいないだけにゆえの存在は逆に貴重になる気がしなくもない。千雨は扉Pを見る限り電賊との事なので強化版ハッカーと考えるのが妥当か。未来人と戦うなら、こういう存在は非常に重要。


・ネギとエヴァ
エヴァが人気キャラなだけに出番を与えたいのは分かるが今回のは必要とは思えないなぁ…言ってる&やってる事が数巻前と殆ど同じでマンネリ感やネギの駄目さが際立つだけになってる。しかも、それで実際にバトルならいざ知らずバトってないし…


・超について
未来人でネギの子孫らしいですが設定のスケールがデカすぎてコメントし辛い。タイムマシンを出したりする時点である程度、予測はしてましたが実際にやるとは…何にせよ今後の展開次第ですね


・正義とは何か?
結構、重い話題が来たので驚きました。
某討論掲示板で色々と討論された話題なだけに私もネギの気持ちは分からなくもないw 実際ネギの今までの戦いは大義が常にネギ側に分かり易い形であった。だが今回はスケールの大きさも大義の在処も今までとは全く違う。だからこそネギはネギなりに自分の中で正義を確立しなければならなかった。それが後半の所信表明に顕れてると思いますね。


・歴史改変騒動
次のとかではなく最終的な落とし所が気になりますね。読んでる最中は「歴史は変えていいものじゃない。受け止めて頑張って行くしかないんだ!」的なベタな纏め方かな~とか考えてたんですが実際に魔法バレした以上、そういう次元の話じゃ済まなくなってますし。となると共存ルートか? でもこのルートの場合、所詮一般人に過ぎないネギは必要ありませんし何より面白くない。
じゃあ歴史を元に戻すか? でも今回は他の物語と違い「狂った歴史を正常に戻す」という大義がないので難しい所。ネギが某キラ様の如く「僕がルールだ」とばかりに間違ってる!と超をボコるとも思えないし…

・ネギ奪還作戦
上の歴史改変騒動が長期的に最後まで見据えた予想だとするとこちらは短期的な次どうなるの!?的な予想です。まず考えられるパターンは二通り。

①学園と敵対してでもネギを奪還。
そして独自に問題を解決するというハリウッド的な展開。

②学園長の助け舟が入り一応、無罪放免。
しかし他の先生の目もあるので行動は隠密に。


ただ、その前に気になるのは刀子さんとグラサン男。
ネギ軍団には大した処分は無いと思う(酷くて記憶操作)ので重要なのは闘うか否か。ネギ軍団の顔見せ(腕試し)なら絶好の相手ですし闘っても勝てるのは間違いないですが安易な行動は後に響きますからね。そこが気になる所。


個人的には①を推しますね。ネギ&軍団員は一回、組織を離れて行動するってのは良い事かと。それこそ魔法界の持つ黒さなどを知るキッカケになるかもしれませんし。でも①やるとネギ軍団以外の生徒の出番が無くなるんですよね。一応、人気キャラはおさえてるとはいえネギま!という作品ではかなりの痛手。それに「魔法先生」じゃなくなりますしw


となると、やっぱ②かなぁ。
学園と敵対するのは色々な面でデメリットが多すぎる。


そういや久しぶりにカモが参謀っぽくなってて嬉しいw 修学旅行編で魅せたあの軍師っぷりをもう1度♪ あと小太郎は何してるんでしょう? コタが来れば戦力的にかなり大きい。



・・・・と。
かなり長くなりましたがネギまの感想はこれで終わり。
感想の長さを見れば私の入れ込み具合が一目瞭然ですねw


 


●D-LIVE15巻(完)
え~簡潔に言ってしまうなら期待外れでした。
なにこれ
?っていうぐらい打ち切り感がプンプンですorz


まず波戸のイキナリの覚醒。燃えではなく引きました。脇役がパワーアップするのにも丁寧な描写をしていた皆川はどこにいったんだと思わざるをえないような演出。そして斑鳩とキマイラのアッサリすぎる和解。あれだけ手の込んだ事をしてるのに、そんなに簡単にやめるのかよ!と思わず突っ込みを入れてしまう程。


正直、言って読後のスッキリ感が全くありません。一応ハッピーエンドの作品なのに、この後味の悪さは正直異常です。

あと番外編ですがオウルの過去バナは良かったですね。スパイを志すキッカケ、オウルの根底にあるモノを上手く表現していました。斑鳩親子の過去バナも悪くは無かったですが相変わらず母も最強な所に萎え。引き出し少ないのか意図的にやってるのかは知りませんが個人的には外れですね。


この作品も最終巻で評価を下げた作品の1つです。


 


●ラストイニング10巻
こちらは良い感じに予想通りですね。
ただ全体的に今後のネタ振り&伏線の継続だけだったので盛り上がりとしてはイマイチ。全体的に面白かったんですが感想を長々と書くほどではないというジレンマorz


 


いや~1日に2つ記事書くのは疲れますね(汗
今週中にアニメとゲームの記事を1本ずつあげられればベストですが恐らく無理なので最低でも1本は挙げたいと思います。


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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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