飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
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単独首位キタ――(゜∀゜)――

我が阪神タイガースが巨人を抜き、遂に単独首位に!
まだ始まったばかりとはいえ首位というものは気分がいいですし何より縁起がイイ(昨年も交流戦で首位奪取


しかもチーム状態が良くない中での結果ですからね。
上積みが期待出来る分、気持ち的にも楽ですし何より楽天戦がまだ6つも残っているというのも大きい!


で、その楽天戦を30日火曜日甲子園に見に行きます☆
野村が監督してる試合を久しぶりに見れるのでwktkです♪



野球ネタはこれぐらいにして…
今日のテーマは「D-LIVE14巻とGO AHEAD2巻」です。
あとオマケで「獣王星」もやりますw



P.S. SAMURAI7見逃しましたorz
どなたか、どういう話だったか教えて下さい

 


・獣王星

トール:堂本光一

これが1番の衝撃でした。だってねトール@青年版の中の人の演技に特に違和感も感じ無かったですし何より味のある声だな、とか思っちゃったわけですよ(一瞬、檜山と思ったのは秘密w

それがなんとクレジットを見てあらビックリ!
まぁドラマで主役を張る事もあるぐらいですから、
それなりの演技力は持ってて当然といえば当然ですが。
ってか小栗が酷すg(ry


作品の内容については特に語る事は無し。
もうどこからツッコミを入れるべきなのやら…




・D-LIVE14巻
ARMSなどで有名な皆川亮二の最新作。
…なんですがもうすぐ終わっちゃうよ(ノД`)
ここ最近、明らかに「纏め」に入ってると感じていたんですが今巻で遂に「LastEpisode」と明記され_| ̄|○


この人の作品は何が凄いかというとマンネリを感じさせない構成能力ですね。色んなネタを上手く散りばめる事で飽きさせず、それでいて超展開にもしない。

つまり手堅く面白く創ってる為、外れが少ないので購入する際に迷わず買う事が出来る作品です。
こういう「派手さはないけど外さない」作品ってのは何気に貴重なのでかなりショックを受けてますorz

いつまでもグチグチしても仕方ないので前向きに考察。
やはり気になるのは物語の落とし所。主人公一行については容易に想像つくんですが難しいのはキマイラ。
キマイラはどうも一種の破滅願望があるようですが彼は所謂プレイヤー(チェスを動かす)なので強力な駒である主人公一行と剣を交えて戦う、なんて事は有り得ないわけで…
となると爆弾(核)を用いた自爆? 
でも今までの彼を見るに、「ゲームに負けた結果としての死」は望んでいても自殺ありきではないんですよね
これらを踏まえると、「ゲームに敗北する事が死に繋がる何らかの仕掛けがある」と見るのが妥当。
それをどういう風に描いてくれるのか楽しみです

あと百舌鳥は確実に死ぬでしょうね。
どうも身体にガタが来てるみたいですし…
ロコは表舞台に立つ、もしくはその為の準備ってトコかな
ARMSでも皆川は「改心した」悪役には更生する機会を与える人ですし。ただ改心した直後にアボンが多いのもこれまた事実ですが(--;



・GO AHEAD2巻
ホイッスルの樋口大輔がおくるリアル系アイスホッケー漫画!

煽り文句としてはこんな感じの作品です。
ゴーア(GO AHEADの事です
)について語る前にホイッスル(通称、笛)について少しばかりの説明と感想を。

ホイッスルはジャンプ暗黒期を支えた作品の1つ。
これまた「リアル系サッカー漫画」なんですが当初は「リアル路線・部活サッカー」などの要素でどちらかといえば地味な作品だったんですが中盤以降は「人気上昇・看板作品の不足・サッカーの国際化」などの理由で作品を派手にする為に選抜編に移行したわけですが、それが良くも悪くも転機になりました。

選抜編以降は女気が減り、スポーツ漫画でありがちな「ウホッ!男だらけの楽園」状態になり、俗に言う「大きなお姉さん」達にウケる作品という色合いを強めました(バトパロというバトルロワイヤルのジャンプ作品のパロも笛が起源ではないかという説もあるぐらい)
その結果、終盤に入ると「ホモッスル」と揶揄されるようになってしまった事も付け加えておきます。


じゃあ悪いのはやおいだけかよ、というとそうでもない。
それよりも選抜編に移行する際の急展開ぶりが質の低下の根本にあると私は見ています。


まずライバル校である武蔵野森との決着を付けなかった。
VS武蔵野森というのは笛の根底にある大事な要素であり、その決着を付けないまま進めたのは勿体無い。


次に、結果的に部活最後の試合となった対明星をスルー。
鳴海というキャラが立っていたので見てみたかったし何より笛が「部活サッカー」から始まったという事を考えれば部活最後の試合はケジメという意味でも描くべき試合。
それを放棄したというのはやはり作品としての根幹が狂う原因になったと思わざるをえない。

ラストは主人公の後付け臭い超設定。
主人公である風祭は努力でハンデを乗り越えた努力の人ですし何より「凡人が努力した上でのサクセスストーリー」というのが彼の主人公としての位置付けでした。
それを選抜編に移行する直前に覆したんです。
元々、万人受けするタイプでは無かった主人公が「主人公としての位置付け」を失えばどうなるか…


要は作品の質が低下した為、人気維持の為に大きなお姉さん達に媚び、更にそれが作品の質を低下させるという悪循環にハマってしまった典型的な例と言えますね



・・・って前振りなげぇよΣ(゜Д゜)!!
というわけでやっと本題に戻りますw

ゴーアの2巻はかなり前に発売されていたんですが1巻がイマイチだったので今まで見送っていたんですよ。それをやっと先日、古本屋で見つけたので購入してきた、というわけです☆

内容の方ですが…やはり笛の劣化版という感が否めない。
素人ばかりのチームを作る→全国でも強豪なライバル校が出現、と大筋が殆ど一緒。更に細部で似てる部分も挙げたらキリが無い
あとやおいっぽい描写も相変わらずですしw
でも、この人の描く女キャラ好きなんだけどなぁ…
だからこそ801に腹がたt(ry

それと脇のネタ振りは相変わらず上手い。
フィギュア経験ありの日菜子とか反射神経抜群の女好きとか七三メガネの敵とか彼らのエピソードを見てみたいと思いますしね。
でも月刊ジャンプなんですよねぇ…週刊に比べると脇に出番をやりにくいでしょうし期待薄かな。


あぁ、あと敵のショボさはちとヤバイ。
影の実力者っぽい七三メガネは別としてDQNの乱闘野郎にカッコイイ敵が務まるとは到底思えない(--;
2軍でした、とかいうベタなオチを期待したい(何


とまぁ総評としては「期待出来る点はあるものの、1巻から2巻での改善の無さ、不安材料の多さなどを考慮すると余り期待せずに待つのがベターか。また下手したらジャンプ的〆での打ち切りの可能性も有り」ってトコかな
ん~何てネガティブな評価だ(--;


あ、笛の方はそこそこ面白いので時間があれば古本屋で立ち読みでもしてみて下さい(オイ)悪い点もあるものの、そこそこ楽しめると思います(特に大きなお姉さんはw


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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
甲子園の土w
今日甲子園に行くんですよね!
ゼヒ、甲子園の土を持って帰ってきてください(笑)

>サムライ7
こっちは忘れずに録画できたけど、西の善き魔女を忘れた…orz
話の内容は、残り1人の仲間が加わったってトコです(略しすぎだ)
あと、勝四郎がとにかく可愛くて、萌えるってコトかな(笑)(オイ
サムライ7もそのうち記事にしたいと思ってるんだけど…

>獣王星
光一が声やるっては前から知ってましたが、意外に可もなく不可もなくって感じでしたね(笑)母には感想まだ聞いてないんですが。(多分絶賛でしょうが/笑)むしろ、小栗くんの方が…orz な出来…(= =;)
話の内容的には、かなりツマラナイ(爆)でも料理次第では面白くなると思うんですけどね…(こっちのボンズチームはダメですね…)

>ホイッスル
この人の絵は好きです♪
話も最初だけ読んでた(笑)そうか…。「大きなお姐さん」向けなマンガだったのか(笑)…まぁ、最初読んでた時から、そっち向けな感じは思ってましたがw(オイ

しかし、ジャンプも今や「大きなお姐さん」にも媚を売らねばやっていけないとは…。
「友情・努力・勝利」のアツイ少年魂はどこへ行ったんだぁあああー!!(叫び)(何
あぁ…、黄金時代が懐かしい…(ノд`)
2006/05/30(火) 16:16:46 | URL | 紅桃 #H6hNXAII[ 編集]
Re:紅桃さん
遅くなりましたm(_ _)m

>SAMURAI7
情報感謝です☆
あと近所の馴染みのレンタル屋に置いてあったのでそちらを見てみます♪

>獣王星
まぁ沢山、創ってれば外れもありますよ(何
ただ無駄に豪華なだけに勿体無い感が拭えませんね…

>ホイッスル
終盤はモロにソッチ系でしたからね…
ジャンプ掲載時に余りのはっちゃけっぷり(何)に苦情が来て(?)コミックになる時に修正が入ったのは結構、有名ですorz

>ジャンプ
昔からそのケがある作品はありましたが今じゃ「そのケ」ではなくモロですからねぇorz
ジャンプといいりぼんといい集英社の凋落ぶりには涙がでます(ノд`)
2006/06/02(金) 17:33:02 | URL | 比呂飛鳥 #iDmr169I[ 編集]
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