飛鳥の止り木
飛鳥の止り木は、比呂がアニメ・漫画・ゲーム・ドラマ・スポーツなどなど幅広いジャンルで毒や砂を吐く戯言日記です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
俺の吉野が還ってきた!(何)

「アイドルマスターのキャラでの舞乙」というコンセプトで始まったアイドルマスターXENOGLOSSIA
コンセプトの通り、声優も含めスタッフの多くは舞シリーズ参加者です。
しかしその反面、作品に大きな影響を与える監督とシリーズ構成は舞シリーズとは別の人が担当しています。ですから、それを知った時は少なからずショックでした。特にシリーズ構成の方は吉野がコードギアスで(私の中で)評価が落ちていただけに絶好の名誉挽回の機会だと思っていましたから。

ただコンセプトと声優陣の顔ぶれ(個人的には中原、進藤、小野など)が魅力的なのは事実ですから私も放送開始前から、かなり期待していました。
しかし実際に始まってみると思ったよりも伸び悩んでいるという感がどうしても否めません(他の有象無象と比べれば充分、面白いのですが期待値の高さ故、という奴ですね。コードギアスの一時期と似た感じをイメージしてもらえば分かりやすいかと)


とまぁそんな状況の中で先週、6話が放送されたわけです。
EDクレジットの『脚本』の欄を見た時、私は予想外の脚本家の名に驚き、思わず「あっ」と声を漏らしていました。
6話はとにかくテンポがよくて後半の緊張感あふれる場面は正に“手に汗にぎる”展開で何がかきたいのか─テーマ─も非常に分かりやすく、かつ萌えもある。
こんな言葉だけじゃ説明出来ないほどの面白さ、ドキドキ、満足感が6話にはあったんです。

だからこそ、その脚本を書いたのが“あの”吉野弘幸だと分かった時にはものすごく驚きました。そして次の瞬間には『俺の知ってる吉野がかえってきた!』と嬉しさで一杯になり気づいたら言葉にならない声で叫んでいました。

まぁコードギアスでの吉野は不遇な面もあったんですけどね。
上手くない(というか下手な)男女の色恋の回を担当する事になり、そして案の定ルルーシュ(男)がヘタレになって賛否分かれる展開に…
そういう意味では起用する側(監督、構成、P)にも問題があったんじゃないかなという感じがします。




今回のレビューテーマは
『コードギアス反逆のルルーシュSound Episode 1』

[俺の吉野が還ってきた!(何)]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。